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ふるえるマインドフルネス

瞑想がヘタでも、それなりに気持ち良くなる理由

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瞑想(ヴィパッサナー瞑想、マインドフルネス)がうまくできなくても、それなりにリフレッシュできます。

理由はカンタンです↓

視覚情報を減らすことができるから。

 

どういうことか。

説明していきますね。

 

考えないと気持ち良くなる

 

何も考えていないとき、人は気持ち良くなります。

いわゆる「無になる」というやつです。

「何も考えていないバカっていいなぁ、楽しそうで」みたいなセリフもよく聞きます。

 

もっと専門的なことを言えば、洗脳なんかもそうです。

洗脳のノウハウの1つは「人をいかに思考停止状態にするか」です。

思考が停止すると人は気持ち良さを感じます。

 

瞑想は視覚情報からはなれる訓練

 

さて瞑想の効果の1つは「視覚情報を減らせる」ことです。

これはちょっと考えればスグに分かります。

そもそも瞑想中は目をつむります。

(ちなみに「つむる」は漢字で書くと「瞑る」になります)

 

さらに瞑想をすると雑念が減ります。

雑念って想像の一種ですよね。

そして想像って「そこにはないけど見えるもの」です。

ということはコレも視覚情報です。

つまり瞑想は「徹底的に視覚情報からはなれる」訓練でもあるのです。

 

視覚情報を減らせば気持ちよくなる

 

さて視覚情報から離れると、どんなイイことがあるのでしょう。

現代人は全体の80~90%もの情報を「目から」得ています

家の中のテレビやスマホ、外に出ても視覚情報があふれています。

そりゃ視力も悪くなりますよね。

さらに言うと目から得る情報って、とっても濃ゆいです。

「百聞は一見にしかず」ということわざを知らない方はいないでしょう。

たくさん聞くよりも実際に見るほうがよい。

これって聴覚から得られる情報より、視覚から得られる情報の方がよっぽどコスパが良いということですよね。

私たちは「コスパ最高!」と叫びながら視覚情報を爆買いして、脳の中にため込んでいるのです。

そりゃ整理できなくなって、脳がパンクすることもありますよね。

つまり視覚情報をへらすことができれば、それだけで脳がスッキリするということです。

はい、これがさっき↑の「考えないと気持ちよくなる」につながります。

脳がスッキリすれば、それだけで気持ち良くなるワケです。

 

最後に

 

最後に2点ほど言い訳を。

 

1点目はタイトルに「ヘタ」とつけた理由です。

これヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスが「視覚情報を減らして気持ち良くなる」ためのものではないという意味です。

それだとバカンスと同じになってしまいます(バカンスをバカにしているわけではありません、あしからず)。

 

あと瞑想は目をつむると書きました。

でも目をつむらない瞑想もあります。

これもあくまでカンタンに説明するために省きました。

 

以上です。

よろしくお願いいたします。

 

 

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